利用規約
2024年4月21日 施行
第1条(目的)
本規約は、Splab株式会社(以下「SPLABチーム」といいます)が提供する「Sendtime」および「Umoh」サービス(以下総称して「サービス」といいます)の利用条件、手続き、およびこれに付随する必要事項を定めることを目的とします。
第2条(用語の定義)
- 本規約で使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- イ) サービス: 利用者がPC、スマートフォン、タブレットなど、実装可能なあらゆる端末から利用できる、SPLABチームが提供する「Sendtime」および「Umoh」のすべてのサービスをいいます。
- ロ) 利用者: 本サービスに会員登録を行い、サービスを利用するすべての顧客をいいます。
- ハ) 電話番号: 利用者の識別およびサービス利用のために、利用者が定め、SPLABチームが承認する数字の組合せをいいます。
- ニ) パスワード: 利用者の秘密保護および登録されたメールアドレスの利用者本人であることを確認するために、利用者が設定する文字と数字の組合せをいいます。
第3条(規約の告知および効力)
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SPLABチームは、利用者が本規約の内容を確認できるよう、サービスのウェブ/アプリ画面またはホームページ等を通じて本規約を告知します。
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SPLABチームは、利用者が本規約に関して問い合わせおよび回答を受けられるよう必要な措置を講じます。
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SPLABチームは、「情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律」その他関係法令に違反しない範囲で、本規約を改定することができます。
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本規約に同意することは、利用者が定期的にサービスを訪問し、本規約の変更事項を確認することに同意することを意味します。変更された規約を確認しなかったことにより発生した損害について、SPLABチームは責任を負いません。
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SPLABチームが本規約を改定する場合、既存規約、改定規約、適用日および改定理由を明示し、適用日の7日前から適用日後相当期間まで告知します。利用者にとって重要な事項である場合には、適用日の30日前から適用日後相当期間まで告知します。
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利用者が改定規約の適用に同意しない場合、利用者はサービス利用契約を解約することができます。
第4条(サービス利用契約の成立)
サービス利用契約は、利用者が本規約に同意し、利用申請時に必要事項を入力したうえでサービス利用を申請し、SPLABチームがこれを承諾することによって成立します。
第5条(サービス利用申請時の記載事項)
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利用者は、本サービスを利用するために、SPLABチームが要求する情報(電話番号、パスワード)を入力しなければなりません。
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利用者は、当該サービスにログインした後、SPLABデータの収集に同意しなければなりません。
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他人の電話番号を無断で利用して作成されたアカウントは削除されることがあり、関係法令に基づく法的措置が取られる場合があります。
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SPLABチームは、利用者の利便性向上と個人情報保護のため、住民登録番号や公的証明書の代わりに電話番号/パスワード認証を利用することができます。この過程で、当該電話番号が既存利用者によってすでに登録されている場合、重複申請として認識されることがあります。
第6条(利用申請の承諾)
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利用者が第5条第1項および第2項の情報を入力し、本規約および別途の個人情報処理方針に同意した場合、SPLABチームは原則として本サービスの利用を承諾します。
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SPLABチームは、次の各号に該当する場合、承諾を拒否することができます。
- イ) 第5条第3項に該当する場合
- ロ) 第5条第1項または第2項で求められる情報に、故意または過失による虚偽、脱漏、誤りがある場合
- ハ) 利用者が本規約および個人情報処理方針に同意しない場合
- ニ) その他、関係法令に基づき必要な措置がある場合
- 第2項により利用が制限される場合、SPLABチームは利用者に対して訂正または説明の機会を付与します。
第7条(個人情報処理方針)
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SPLABチームは、関係法令に基づき利用者の個人情報保護に努めます。
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利用者の個人情報は、関係法令およびSPLABチームの個人情報処理方針に従って取り扱われます。ただし、SPLABチームの故意または重大な過失がない限り、利用者に帰責事由がある情報漏えいについてSPLABチームは責任を負いません。
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利用者が公序良俗または国家安全保障を害する内容を含む違法なコンテンツを掲載または流布した場合、SPLABチームはこれを確認し、関係機関の要請に応じて関連資料を提出することができます。
第8条(サービス料金および決済)
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利用者は、利用する有料サービスの料金ポリシーに従い月額料金を支払わなければなりません。
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有料サービスの詳細な料金ポリシーおよび決済方法は、ウェブサイト上で案内されます。
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利用者は、SPLABチームに対して返金を要請することができます。返金はSPLABチームのポリシーおよび手続に従って処理されます。
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返金基準は次のとおりです。
イ) 毎月の定期決済の場合、30日を基準として利用日数に応じて日割計算します。決済後24時間以内は全額返金、24時間経過後から15日目までは残日数に応じた日割返金、16日目から30日目までは返金不可とします。日割計算時には総決済金額の20%(カード手数料および違約関連費用を含む)を除外した後、残日数分を計算します。
- 計算式: [(総決済金額 x 0.8 / 30)] x 残日数
ロ) 年額決済利用者の場合、年間基準は12か月であり、総年額料金を12で除したうえで、1日でも利用した月は差し引いて残額を返金します。
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年額決済利用者であっても、本条に基づく返金額は定期決済基準に従って算定されるため、時点によっては返金額が0となることがあります。
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年額請求期間中は、月額請求への切替えやプランのダウングレードはできません。人数が減少しても、これに対応する料金は返金されません。
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年額決済において基準人数を超えて利用者数が増加した場合、増加人数分の追加料金が請求されます。
イ) 追加利用者料金の計算式:
- 計算式: 追加人数 x(月額プラン月額料金)x 残存期間
- 年額契約は契約期間中に解約した場合、違約金が発生します。違約金 = 「月額プランに対する割引額 + 残存期間請求額の10%」とし、違約金には税金は適用されません。
イ) 「月額プランに対する 割引額」は年額契約で合意した月額請求金額を基準に算定し、「残存期間請求額の10%」は解約申請前30日間の最大人数を基準に算定します。
ロ) 違約金の計算式:
- (1) 月額プランに対する割引額 = { 利用月数 x(月額プラン月額料金 - 年額プラン月額料金)}
- (2) 残存期間請求額の10% = { 月契約金額 x(総契約月数 - 利用月数)+ 追加人数料金} x 10%
- (3) 違約金 = (1) + (2)
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「Enterprise」プランは固定プラン料金ではなく、見積書および正式契約文書に基づいて価格が決定されます。
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利用者は未払い残額を支払う義務があります。未払い残額が30日を超えて継続する場合、サービス利用が制限されることがあります。未払い残額は免除または取り消しされず、サービス料金に関する税務上の義務は利用者が負担します。
第9条(SPLABチームの義務)
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SPLABチームは、法令または公序良俗に反する行為を行わず、本規約に従いサービスを継続的かつ安定的に提供するため最善を尽くします。
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SPLABチームは、利用者に対して望まない営利目的の広告メールを送信しません。
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SPLABチームは、利用者の苦情をメールその他の手段で受け付け、客観的に妥当な苦情については速やかに処理します。直ちに処理が困難な場合は、その理由および日程を通知します。
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SPLABチームは、安全なサービス利用のため、個人情報処理方針に従い、利用者の同意なく個人情報を第三者に開示または配布しません。
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SPLABチームは、利用者が安全にサービスを利用できるよう、セキュリティシステムおよび個人情報保護方針を整備し、これを遵守します。
第10条(利用者の義務)
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利用者は、本規約、SPLABチームのポリシーおよび告知事項を遵守しなければなりません。SPLABチームが明示的に同意しない限り、サービス利用権は各利用者本人に限られ、譲渡、贈与、担保設定をすることはできません。
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利用者は、サービス利用にあたり次の各号の行為をしてはなりません。
- イ) 利用申請やプロフィール変更時に虚偽情報を入力する行為、または他人の個人情報やIDを使用する行為
- ロ) 第三者の権利、著作権、知的財産権を侵害する行為
- ハ) サービスを利用した営利販売活動
- ニ) ハッキング、広告スパム、わいせつサイトの宣伝、違法ソフトウェア配布等
- ホ) SPLABチームの運営者、従業員、関係者を詐称する行為
- ヘ) SPLABチームまたは第三者の名誉を毀損する行為
- ト) SPLABチームまたは第三者の正常なサービス運営を妨害する行為
- チ) 客観的に犯罪行為と判断される行為
- リ) 本規約またはSPLABチームのその他のポリシーや条件に違反する行為
- ヌ) その他関係法令に違反する行為
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SPLABデータの商用利用は厳格に禁止されます。違反時には関係法令に基づく法的措置が取られることがあります。
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利用者がホストとしてサービスを利用する場合、利用期間中にSPLABチームのサービス運営を支援する目的でロゴ等の使用に同意するものとします。
第11条(サービス利用時間)
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サービスは原則として年中無休・24時間提供されます。ただし、システム点検、拡張、交換、障害その他これに準ずる事由により、SPLABチームが定める期間中、一時的に停止することがあります。
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SPLABチームは、次の場合、事前通知なく一時的または永久的にサービスを中断することができます。
- イ) 緊急のシステム点検、拡張、交換、障害または不具合が生じた場合
- ロ) 国家非常事態、停電、天災地変等の不可抗力が発生した場合
- ハ) 過度なサービス利用により正常なサービス利用に支障が生じる場合
- 第2項による中断について、SPLABチームは可能な範囲で事前に告知を行います。ただし、SPLABチームの管理外の事由により中断が発生した場合は、事前通知を省略することができます。
第12条(個人情報の変更および管理)
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一度登録された電話番号は、システムエラーによる重複登録等の技術的問題を除き、個人的な理由で変更することはできません。電話番号を変更する場合、既存番号を解約し、新たに会員登録を行う必要があります。
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利用者の同意がある場合、本サービスに登録された電話番号は、SPLABチームの他サービス利用者情報と連携されることがあります。
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電話番号およびパスワードの管理不備、無断譲渡または貸与によって発生した損害については、利用者が責任を負います。
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利用者は、電話番号/パスワードが盗用された、または第三者に使用されていることを知った場合、直ちにSPLABチームに通知し、情報および権利保護のための案内に従うものとします。
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電話番号の重複によりサービス提供が困難な場合、SPLABチームは合理的な期間内に重複しない番号への登録を要請することがあります。また、サイト統合や主要ポリシー変更により、電話番号の本質的性格を変更しない範囲で一括修正し、対象利用者に通知することがあります。
第13条(損害賠償および責任)
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法令で許容される範囲において、SPLABチームは本規約に明示されていない特別な約束や保証をしません。掲載情報の客観的な違法性または虚偽が確認された場合、およびSPLABチームの故意または重大な過失がある場合を除き、サービス内に掲載された情報の信頼性および正確性を保証しません。
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利用者がSPLABチームの重大な過失または故意により損害を被った場合、SPLABチームは本規約および関係法令に従って賠償します。ただし、次の各号に該当する場合、SPLABチームは責任を負いません。
- イ) 天災、戦争などの不可抗力
- ロ) 通信事業者による通信サービスの停止または障害
- ハ) 不可避な保守、交換、定期点検または工事
- ニ) 利用者に帰責するサービス障害または損害
- ホ) 利用者のコンピュータエラーまたはプロフィール入力誤りに起因する損害
- ヘ) サービス利用により期待した利益を得られなかった場合
- ト) サービスを通じて取得した資料等による損害(SPLABチームの故意・重大過失を除く)
- チ) 他の利用者により発生した精神的損害
- リ) サービスを介して発生した利用者相互間または利用者と第三者との紛争
- 利用者の違法行為または本規約違反によりSPLABチームに損害が発生したり、第三者からSPLABチームに対する請求や異議が提起された場合、当該利用者はSPLABチームに対しこれを賠償しなければなりません。
第14条(利用者への情報提供および通知)
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SPLABチームは、利用者の同意のもと、サービス利用中に必要と判断される各種情報をメール、アプリ画面その他関連チャネルを通じて提供することができます。
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利用者への通知について、SPLABチームは利用者が登録したメールアドレスに送信するか、サービス内で利用可能な通信手段を用いることができます。不特定多数または多数の利用者に対する通知は、サービス掲示板への掲示をもって個別通知に代えることができます。
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利用者が虚偽の個人情報を登録した場合、重要な通知を受け取れないことがあります。
第15条(裁判管轄および準拠法)
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本規約に定めのない事項については、大韓民国の法令を適用します。
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本規約に定める事項または定めのない事項に関してSPLABチームと利用者の間に解釈上の問題または紛争が生じた場合、まず誠実な協議により解決するものとします。協議が成立しない場合、紛争は大韓民国民事訴訟法上の管轄裁判所で訴訟により解決し、手続に関する事項は大韓民国の法令に従います。
附則
- 本規約は2024年4月22日から施行します。